追録5-No.52-8書状旧記雑録暫定版・確認中
樺山典膳書状
元文五年十二月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052(の8)
確認度高
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概要
樺山典膳が十二月四日、比隼人へ、但馬守家の口宣に藤原とあるかという問い合わせに答える。元祖右馬頭以久の口宣は以前から見当たらないが、二代目右馬頭忠興以来、現在の但馬守までの口宣はいずれも藤原と記されると知らせる。詳しく別紙に記し、但馬守とも話したと述べ、この旨を伝えて配慮してほしいと頼む。
登場人物
樺山典膳・比隼人・総州・但馬守・元祖右馬頭以久・二代目右馬頭忠興
宛先
比隼人様(尊報御與力衆中の付記)
キーワード
以久の口宣不見、忠興以来の口宣藤原表記、別紙返答
冊子頁
17頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf