追録5-No.52-5書状旧記雑録暫定版・確認中
島津忠雅書状
元文五年十一月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052(の5)
確認度高
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概要
島津但馬守忠雅が十一月九日、比志嶋隼人らへ、系図の問い合わせと自家の系図提出について総州が考慮しており、提出の際は事前に知らせるよう以前申し渡されたことを記す。頴娃左京の説明は隼人にも伝えたが、江戸からはまだ返答がないと述べる。一万田次右衛門の派遣に際して樺山典膳が問い合わせた件への隼人の報告から、現在は藤原氏だが源氏への復姓を願うのがよいとの内意と、他に意向がないことを承知したと伝える。江戸から連絡が来れば復姓願を申し上げたいと述べ、時宜のよい取り計らいを頼む。
登場人物
島津但馬守(忠雅)・比志嶋隼人・総州・頴娃左京(久周)・一万田次右衛門・樺山典膳
宛先
比志嶋隼人様・人々御中
キーワード
系図提出前の連絡、江戸返答待ち、藤原から源氏復姓の内意承知
冊子頁
16頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf