追録5-No.52-4願書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠雅願書
延享四年四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052(の4)
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津但馬守が四月、島津左衛門へ、十四歳の又四郎について別紙の通り年内の御目見を願い、許可されれば来年に五節句・月次登城を願い、先例通り叙爵も受けたいと記す。先年の自分の復姓願では、見合わせて後に申し上げるよう指示された経緯を述べ、又四郎の叙爵に際して源姓へ復したいと願う。太守が留守でもあり、願い事が多く多忙なのは承知していると述べる。願いがかなうよう何とか取り成してほしいと頼む。
登場人物
島津但馬守・又四郎・島津左衛門・太守
宛先
島津左衛門殿
キーワード
又四郎御目見・登城叙爵見通し、但馬守自身の復姓願と取成依頼
冊子頁
16頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf