追録5-No.52-12書状旧記雑録暫定版・確認中
島津忠雅書状
元文六年正月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052(の12)
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津但馬守が正月朔日、比志嶋隼人へ、十二月二十五日付の書状と記録方の申し出を受けたと返答する。姓の変更には勅命が必要で、現在願う機会がないため、萬壽丸の初官の際に口宣の姓を正す願いを相談して申し上げたいと述べる。林大学頭から問い合わせがあれば別紙の通り江戸の家老へ伝える方針と、今すぐの願いを見合わせて使者も不要とする意向を承知したと伝える。別紙一通を受け取ったことと度々の世話への謝意を記し、時節を見て願い出たいので今後も内意を知らせてほしいと頼む。
登場人物
島津但馬守・比志嶋隼人(範房)・記録方・萬壽丸・頴娃左京(久周)・林大学頭・江戸家老・家督側家老
宛先
比志嶋隼人様(御報)
キーワード
記録方申し出への返答、初官時の口宣訂正願、当座願見合、別紙受領と謝意
冊子頁
19頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf