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追録5-No.52-11書状旧記雑録暫定版・確認中

比志島範房書状

元文五年十二月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052(の11)

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

比志嶋隼人が十二月二十五日、島津但馬守へ、源氏復姓願の時節を記録方に伝え、別紙の申し出を受けたと知らせる。姓の変更は勅命によらなければならず、現在これを願う機会は見当たらないため、萬壽丸の初官の際に口宣の姓を正すよう願うのがよいと述べる。家の姓について林大学頭から問い合わせがあれば別紙の通り江戸の家老へ伝えるが、今すぐ願う内意はなく、家督側の家老も使者による願いは不要としたことを伝える。将来に関わる事柄なので、別紙一通を参考として差し上げると結ぶ。

登場人物

比志嶋隼人(範房は目録比定)・島津但馬守・記録方・萬壽丸(久柄)・頴娃左京・林大学頭・江戸家老・家督側家老

宛先

島津但馬守様

キーワード

勅命と改姓、萬壽丸初官時の口宣訂正願、林家照会への方針、当座願見合

冊子頁

18~19頁

読込量

小

面白さ

高

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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf