追録5-No.52連署書状旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久周・伊勢貞起連署書状
延享四年八月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
頴娃内膳・伊勢兵部が八月三日、島津左衛門・樺山主計へ、又四郎が十四歳となったので年内の御目見を願い、源姓へ復する願いも四月の書付に記したと伝える。発駕前に但馬守の指図を得て、願いが済めば来年に五節句・月次登城を願い、さらに先例通りの叙爵も受ける見通しを述べる。先年は願いを見合わせて願書を出さなかった経緯や、その次第書・帳留が見当たらないことを述べ、御目見と復姓の願いを隼人に相談し、時節を見て進める考えを示す。近く但馬守から直接書付を聞く予定とし、隼人宛の書通写一冊と記録奉行の調査書一通を添え、別冊の宛名として島津右平太・北條織部・鎌田太郎右衛門を記す。
登場人物
頴娃内膳(久周)・伊勢兵部(貞起)・島津又四郎・但馬守・比志嶋隼人・御記録奉行・島津左衛門(久南)・樺山主計(久初)・島津右平太(久郷)・北條織部(時成)・鎌田太郎右衛門(政直)
宛先
島津左衛門(久南)・樺山主計(久初)。別冊宛:島津右平太・北條織部・鎌田太郎右衛門
キーワード
又四郎十四歳、御目見、源姓復姓、発駕前指図、五節句月次登城、叙爵、先年願見合、次第書帳留、書通写一冊、記録奉行調査書
冊子頁
15~16頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf