← 検索結果へ戻る
追録5-No.514文書旧記雑録暫定版・確認中

島津宗信願書

〈寛延二年〉七月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0514

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宗信が堀田正亮・本多正珍・松平武元へ、病気が重く急変の恐れがあるため、三月に帰国の暇を許され在国している弟島津兵庫(二十一歳)を養子として認め、跡職を継がせるよう願う。病気のため印判を用いた旨と、御実名がない旨の注記がある。

登場人物

島津宗信

宛先

堀田正亮・本多正珍・松平武元

キーワード

島津宗信、島津兵庫、二十一歳、養子、跡職、重病、印判、御実名なし

冊子頁

182頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf