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追録5-No.513返書旧記雑録暫定版・確認中

樺山久初外三名家老連署返書

〈寛延二年〉八月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0513

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八月二十五日付の返答。樺山主計久初ほか三名が、嶋津主鈴・矢柄・主殿から八月三日に申し越した宗信の病状悪化と養子願の相談・提出の報告について、一々承知して隅州様の貴聞に達したと答える。差し越された別紙五通を留覧したことも伝える。返答自体には独立した署名・宛名は記されない。日付と周辺の宗信死去記事との前後関係には疑義がある。

登場人物

樺山主計久初・伊勢兵部貞起・鎌田典膳政昌・平田靱負(主書宛人。返答差出人は目録・朱上下対応による)・嶋津主鈴久郷・嶋津矢柄久寛・嶋津主殿久柄・隅州様

宛先

嶋津主鈴久郷・嶋津矢柄久寛・嶋津主殿久柄(主書差出人。朱返答宛)

キーワード

八月二十五日返答、宗信重病、養子願、申越承知、隅州様貴聞、別紙五通留覧、樺山久初、伊勢貞起、鎌田政昌、平田靱負

冊子頁

180・182頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf