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追録5-No.505文書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈寛延二年〉七月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0505

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平武元が宗信へ、長年病気の継豊が半年ほど国元で湯治する暇を許されたものの、長旅で衰弱し、暑さで入浴できず病状も改善しなかったとの願いを受け取ったと述べる。翌夏まで滞在して十分養生したのち参府したいとの趣旨を相談して上聞に達したところ、願いどおりにするよう仰せ出されたと知らせる。

登場人物

松平武元

宛先

松平薩摩守(島津宗信)

キーワード

島津宗信、島津継豊、松平武元、湯治、長旅、暑気、翌夏まで在国、養生、参府延期許可

冊子頁

178~179頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf