追録5-No.503記事旧記雑録暫定版・確認中
将軍、宗信ノ病ヲ問ハシム
〈寛延二年〉七月二十七日~九月十九日の経過記事/整理ID 旧記雑録追録5_文書0503
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概要
三御所の執政が七月二十七日、宗信の病状を問う奉書を継豊宛に用意し、宿次証印を添えて留守居へ渡した経過を記す。宗信がすでに死去していたため、継豊が奉書を拝受して使者を返し、八月二十五日に高崎惣四郎直富・川田曽右衛門国弘を薩摩から江戸へ護送付きで出発させた。小倉・中国・東海の道を経て九月十九日に江戸へ着き、松平武元の屋敷で復命し、宿次証印を返した。
登場人物
三御所の執政・島津継豊・返礼使者
宛先
—
キーワード
島津宗信、島津継豊、三御所、問病奉書、宿次証印、松平武元、高崎惣四郎直富、川田曽右衛門国弘、護送、帰府
冊子頁
178頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf