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追録5-No.498返書旧記雑録暫定版・確認中

島津久富・島津久郷連署返書

〈寛延二年〉八月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0498

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八月九日付の返答。七月十五日の鎌田典膳書状で申し越した趣旨を承知し、慈徳院位牌の大圓寺安置と法事について答える。御守殿から荻原殿を通じて村路まで伝えられたことと、隅州様が国元にいるため姫君様に法事の執行を申し付ける意向を承知したと記す。先例写を参照して三日間の執行を手配し、隅州様が施主となる件は御守殿へ申し上げるとする。三日のうち初日は隅州様、中日は姫君様、満散は菊姫様が執行する旨を承知したので、そのとおり手当を申し渡すよう求める。追而書で、法事が済んだ際は白尾山へ申し上げ、この旨の返答をするよう記す。差出人の実名には目録と主書宛名の異同がある。

登場人物

嶋津矢柄・嶋津主鈴(主書宛人。返答差出人は目録・朱上下対応による)・鎌田典膳政昌・慈徳院・隅州様・姫君様・菊姫様・御守殿・荻原殿・村路

宛先

鎌田典膳政昌(主書差出人。朱返答宛)

キーワード

八月九日返答、慈徳院位牌、大圓寺法事、御守殿、荻原殿、村路、隅州様国元、姫君、先例写、三日間、初日中日満散、菊姫様、手当申渡、白尾山申上

冊子頁

177頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf