追録5-No.494文書旧記雑録暫定版・確認中
島津宗信願書
〈寛延二年〉七月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0494
確認度高
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概要
宗信が堀田正亮・本多正珍・松平武元へ、五月中旬からの浮腫に手医師の薬を服用して保養しても改善せず、御医師を国元に招く願いも出したが、病状が重くなり急変の恐れがあると述べる。三月に帰国の暇を許され在国している弟島津兵庫(二十一歳)を養子として認め、跡職を継がせるよう願う。病気のため印判を用いた旨を付記する。
登場人物
島津宗信
宛先
堀田正亮・本多正珍・松平武元
キーワード
島津宗信、浮腫、手医師、国元、島津兵庫、二十一歳、養子、跡職、印判
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf