追録5-No.493文書旧記雑録暫定版・確認中
島津宗信願書
〈寛延二年〉七月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0493
確認度高
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概要
宗信が堀田正亮・本多正珍・松平武元へ、病気が重くなり急変の恐れがあるため、弟島津兵庫を養子として認め、跡職を継がせるよう願う。当年二十二歳の宗信は、三月に帰国の暇を許されたことを述べ、弟兵庫の年齢を二十一歳と記す。病気のため印判を用いた旨の注記がある。
登場人物
島津宗信
宛先
堀田正亮・本多正珍・松平武元
キーワード
島津宗信、島津兵庫(久門)、養子、跡職、病状悪化、二十二歳、二十一歳、宗信印判
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf