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追録5-No.491文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久柄外四名家老連署届書

〈寛延二年〉七月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0491

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久柄ら家老五名が島津矢柄・島津主鈴へ、宗信の病状を知らせる。前日の六日にも飛脚で伝えたとおり、小用の通りが少なく、陰嚢とその周辺から小用が漏れて落ち着けず、昨夜から今朝にかけて衰弱が増し、病勢が甚だ重くなったとする。今朝の容体を急いで知らせるため飛脚二人を差し立て、容体書一通を添付した。留守殿へ報告し、以後の容体も追って知らせるよう述べる。

登場人物

島津久柄(主殿)・樺山久初(主計)・伊勢貞起(兵部)・鎌田政昌(典膳)・平田靱負

宛先

島津矢柄(久寛)・島津主鈴(久郷)

キーワード

島津宗信、島津久柄、樺山久初、伊勢貞起、鎌田政昌、平田靱負、島津久寛、島津久郷、尿通不良、衰弱、急飛脚、容体書

冊子頁

169頁

読込量

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面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf