追録5-No.486記事旧記雑録暫定版・確認中
官医下向ノ途次宗信ノ訃音達ス
〈寛延二年〉七月二十六日~九月四日の経過記事/整理ID 旧記雑録追録5_文書0486
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概要
宗信の願いにより官医平賀玄純の薩摩下向が許され、七月二十六日に江戸を出発した。藩の家臣が護送・用務を担い、歩行士六人・軽卒十五人も従ったが、宗信の訃報が八月四日に江戸へ届き、即日使者が派遣された。八月十四日、使者が遠州の宿駅で玄純に追いついて訃報を伝えたため、玄純は引き返し、九月四日に江戸へ帰着した。留守居岩下佐次右衛門から堀田正亮へ帰府が報告された。
登場人物
島津宗信・平賀玄純
宛先
—
キーワード
島津宗信、平賀玄純、官医、薩摩、七月二十六日出発、八月十四日訃報、九月四日帰府、岩下佐次右衛門、堀田正亮
冊子頁
168頁
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf