追録5-No.485文書旧記雑録暫定版・確認中
島津宗信願書
〈寛延二年〉七月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0485
確認度高
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概要
宗信が、村田長庵・平賀玄純の二名のうちから国元へ招き、療治を受けたいと願う。注記では七月二十五日に小笠原縫之助を介して御用番松平武元へ書付を提出し、同日、留守居岩下佐次右衛門に平賀玄純の招聘願いを認めた旨が切紙で伝えられたとする。その通知は国元での病気につき願いどおり玄純を派遣するとの内容で、家来宛の口頭の折り返しも付記される。
登場人物
島津宗信
宛先
—
キーワード
島津宗信、村田長庵、平賀玄純、小笠原縫之助、岩下佐次右衛門、松平武元、国元、医師派遣
冊子頁
167~168頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf