追録5-No.470文書旧記雑録暫定版・確認中
島津宗信願書
〈寛延二年〉六月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0470
確認度高
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概要
宗信が執政三名へ、継豊の在国期間を翌夏まで延長するよう願い出る。多年の病気のため薩摩で半年の温泉療養を許された継豊は、春に江戸を出立し四月末に帰着したが、長旅で体力が衰え、夏は暑く入浴できなかった。湯治できる冬には参府のため出立する時期となり、病弱な身での旅行も難しいとして、翌夏まで滞在して入浴・養生したのち参府することを願う。
登場人物
島津宗信
宛先
堀田正亮・本多正珍・松平武元
キーワード
島津宗信、島津継豊、病気、薩摩、温泉、療養、願書
冊子頁
164頁
読込量
小
面白さ
中
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf