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追録5-No.433文書旧記雑録暫定版・確認中

伊勢貞起返書

〈寛延二年〉四月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0433

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

下屋敷の門の通初めを四月九日に、名代による移徙と御祝を十一日に滞りなく済ませたと報告する返書。太守・御子・家中の各役からの進物を別紙に記し、近習・御用人・普請役・家老座の筆者・大工などに酒や吸物を振る舞った経緯を列記する。移徙後には御本丸で御両殿にも祝いを申し上げ、別紙を添えて先方へ伝達するよう頼む。

登場人物

樺山主計久初

宛先

伊勢兵部貞起・鎌田典膳政恩

キーワード

下屋敷、通初め、移徙、名代、祝儀、酒、吸物、普請役

冊子頁

153~154頁

読込量

小

面白さ

中

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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf