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追録5-No.424記事旧記雑録暫定版・確認中

宗信帰国ス

〈寛延二年〉三月二十二日~八月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0424

確認度高
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概要

宗信公御譜は、宗信が三月二十二日に江戸芝邸を発ち、四月七日に伏見、十一日に大坂へ着き、播州坂越からの海路と九州路を経て五月十八日に薩摩府へ帰ったと記す。続いて番頭向津久隆を謝恩使として江戸へ派遣した経緯を述べる。久隆は六月二十日に江戸へ着き、老中・若年寄への挨拶、琉蕉布などの献上、将軍家での拝謁を行った。七月十九日に江戸を発ち、八月十五日に薩摩府へ戻って復命した。

登場人物

島津宗信・向津久隆

宛先

—

キーワード

島津宗信、向津久隆、帰国、江戸、伏見、大坂、謝恩使、献上

冊子頁

150~151頁

読込量

中

面白さ

高

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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf