追録5-No.399記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信妹菊、黒田重政トノ婚姻許サル
〈寛延二年〉二月二十一日~三月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0399
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概要
二月二十一日、宗信が妹菊姫と、福岡城主松平筑前守継高の嗣子修理大夫重政との婚姻を願った。三月十六日、執政の奉書に従って宗信が登城し、黒田河内守長邦も継高に代わって登城した。白書院の縁頬で執政らが列座する中、堀田相模守正亮が婚姻を許す台命を伝え、宗信が拝謝した。同日、宗信は西城にも登り、奏者衆柿木土佐守玄綱を通じて婚姻許可の謝礼を述べた。各執政の邸へ出向いて礼を述べ、家老の使者を若年寄の邸へ遣わして謝礼した。
登場人物
島津宗信・菊姫・松平筑前守継高(福岡城主)・修理大夫重政・黒田河内守長邦・堀田相模守正亮・柿木土佐守玄綱
宛先
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キーワード
島津宗信、菊姫、松平継高、黒田重政、黒田長邦、二月二十一日婚姻願、三月十六日許可、堀田正亮、西城謝礼
冊子頁
144頁
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高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf