追録5-No.372記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信叙任ヲ謝シ諸品ヲ献上ス
〈寛延元年〉十二月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0372
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概要
十二月二十八日、宗信が登城して叙任の礼を述べ、家重へ太刀一腰・馬代黄金一枚・縮緬十巻を献じ、吉宗にも同品を贈った。家治へは太刀一腰・馬代黄金一枚を献じた。継豊も使者佐久間源太夫盛邦を通じて、吉宗へ干鯛一篋・昆布一篋・芳酒双樽を献じ、家治にも同品を贈った。宗信は白書院の縁頬で、堀田相模守正亮から、病中の継豊が帰国して温泉で療養することを許す台命を受けた。継豊には家重から道服三領、西城では家治から道服四領が賜われたと記し、宗信が当日継豊に代わって拝謝し、各執政にも礼を述べた。
登場人物
島津宗信・島津継豊・佐久間源太夫盛邦・堀田相模守正亮・徳川家重・徳川吉宗・徳川家治
宛先
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キーワード
島津宗信、島津継豊、佐久間盛邦、家重、吉宗、家治、叙任謝礼、献上、帰国湯治許可、道服
冊子頁
135頁
読込量
小
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf