追録5-No.365文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久甫外二名家老連署知行目録
〈寛延元年〉十二月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0365
確認度高
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概要
家老三名が西田寺に対し、寺の知行目録を発給する。寺領として志布志月野村・末吉諏訪方村の内に高二十六石八斗一升一合五夕六才を記し、別に高四石九斗三升四合三夕七才を掲げる。後者は寺地の成返高として除くとし、寄進地については妙院徳英法印の新仕明地を願いに従って認め、後年も違失なく収納させる旨を付す。
登場人物
島津久甫・樺山久初・島津久富
宛先
西田寺
キーワード
西田寺、島津久甫、樺山久初、島津久富、知行、寺領、連署
冊子頁
134頁
読込量
小
面白さ
中
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf