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追録5-No.364文書旧記雑録暫定版・確認中

島津宗信願書

〈寛延元年〉十二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0364

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津宗信が幕府に、病中の継豊を翌年二月に江戸から国元へ出立させ、道中は体調に応じてゆっくり進み、薩摩の温泉で半年ほど療養させたいと願い出る。継豊は前年に病気を理由に隠居し、快復して登城し謝礼を述べたいが、なお難しい事情も記す。

登場人物

島津宗信

宛先

—

キーワード

島津宗信、島津継豊、病気、温泉湯治、参府猶予、願書

冊子頁

133頁

読込量

小

面白さ

高

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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf