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追録5-No.359記事旧記雑録暫定版・確認中

宗信、琉使ヲ伴ヒ登営ス

〈寛延元年〉十二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0359

確認度高
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概要

十二月十八日、宗信が直垂を着し、具志川王子と楽童子数輩を伴って登城した。大広間で楽童子が琉球の楽を奏し、将軍家と家治が台覧した。松平武元・西尾忠直・秋元凉朝ら執政と、堀田正陳・小堀政峯・三浦義次・戸田氏房ら若年寄が席順に列座した。宗信が将軍家の御前に進むと具志川が召され、帰国を許され、中山王・具志川・副使與那原・楽童子・従者へそれぞれ差を付けて数品が賜われた。宗信は松平武元に礼を述べ、琉球使節とともに西城にも登城した。西尾忠直・秋元凉朝を通じて中山王と使節以下への拝領品を受け、謝礼して退出した。

登場人物

島津宗信・具志川王子・副使與那原・楽童子・中山王・将軍家・徳川家治・松平武元・西尾忠直・秋元凉朝・堀田正陳・小堀政峯・三浦義次・戸田氏房

宛先

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キーワード

島津宗信、具志川王子、與那原、楽童子、大広間、将軍家、家治、奏楽、帰国許可、拝領、西城

冊子頁

121頁

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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf