追録5-No.329記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信、琉使ト共ニ伏見ニ着ス
〈寛延元年〉十一月十四日~十九日(伏見到着十九日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0329
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概要
宗信が寛延元年十一月十四日に坂越を出て、陸路で尼ヶ崎へ行き、大坂港で琉球使節の船と会った経過を記す。龜井隠岐守茲胤・松平周防守康福・松浦肥前守誠信が台命を受け、河船三艘と小艇四十艘を用意し、輸送と船の警護に当たった。宗信は大坂の仮館で三日休み、注には島津加賀守忠雅の仮亭に泊まったことを記す。十八日に宗信が使節・従者を率いて大坂を出て淀川を遡り、その夜は枚方に泊まり、翌十九日に伏見の仮館へ着いた。伏見では二日休み、諸有司の船が前例どおり警護した。
登場人物
島津宗信・琉球使節・龜井茲胤(隠岐守)・松平康福(周防守)・松浦誠信(肥前守)・島津忠雅(加賀守、注)
宛先
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キーワード
島津宗信、琉球使節、坂越、尼ヶ崎、大坂、枚方、伏見、十一月十九日、輸送・警護
冊子頁
111頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf