追録5-No.305記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信、琉球慶賀使を伴い参府す
〈寛延元年〉九月九日(記事起点)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0305
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概要
家重の将軍職継承に対する琉球慶賀使の参府を記す。継豊は病気のため江戸に留まり、延享三年に家督を継いだ宗信が代行する旨を執政酒井雅樂頭忠知へ申し出て、許可された。中山王尚敬は慶賀正使具志川王子と副使與那原親方を薩府へ遣わし、寛延元年九月九日、宗信は正副使と従者九十八人を率いて薩城を出発した。島津兵庫久門、番頭格入來院石見定勝、家老鎌田典膳政昌、側用人本田孫右衛門親房、近習役澁谷喜三左衛門貫通・二階堂林左衛門行通・福山平太夫安都らが同行し、家老平田掃部正輔、用人有川幸右衛門貞利、近習役堀堀右衛門貞起らが使節を監督した。十一日に向田の仮館へ着き、十四日に琉球使・琉人監官・諸有司が久見崎港で乗船した。
登場人物
島津宗信・島津継豊・徳川家重・酒井忠知(雅樂頭)・尚敬(中山王)・具志川王子・與那原親方・島津久門(兵庫)・入來院定勝(石見)・鎌田政昌(典膳)・本田親房(孫右衛門)・澁谷貫通(喜三左衛門)・二階堂行通(林左衛門)・福山安都(平太夫)・平田正輔(掃部)・有川貞利(幸右衛門)・堀堀右衛門貞起(原文表記)
宛先
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キーワード
島津宗信、島津継豊、琉球使節、江戸参府、薩府、宗信公御譜
冊子頁
105~106頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf