追録5-No.2855-2島津重豪願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
宝暦十三年十二月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2855-2
確認度高
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概要
重豪が十二月五日、慶安二年の中山王尚質の継目御礼と承應二年の御代替祝儀の際、光久がそれぞれ正月・四月に鹿児島を発ち、琉球使者は家臣を付けて後から出発した先例を挙げる。その後は同様の例がなく、先格を重んじる琉球人に不満を抱かせる懸念はあるが、持病のため今回家臣を付けて送る措置を願う。今後の例にはしないと琉球人へ説明し、納得させる意向を述べる。
登場人物
島津重豪・光久・中山王尚質・琉球使者
宛先
宛名記載なし
キーワード
十二月五重豪慶安二尚質継目承應二御代替光久正月四月先発琉使家臣後発先例、病故今回家臣同行以後例格とせず琉人説明
冊子頁
996~997頁
読込量
小
面白さ
高
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf