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追録5-No.2855-1島津重豪願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

宝暦十三年十二月五日(朱注は翌正月九日提出・十日付紙受領)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2855-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十二月五日、寒濕の持病が冬に強く再発し、翌秋から冬に琉球中山王の使者を連れて長旅・勤務に臨むことは難しいため、翌春に国元を発って先に参府し、江戸で療養したいと願い、寒冷時には先規の勤めも難しいと述べる。琉球人は家臣を警固に付けて翌秋に鹿児島を発たせ、出府後に重豪が召し連れて登城し、先例通り勤める計画を示す。付紙には願い通りとあり、朱注は翌正月九日に雨宮権左衛門を通じて用番松平右京大夫へ提出し、翌十日に用人関源八が山本猪散太へ付紙付き願書を渡したと記す。

登場人物

島津重豪・琉球中山王使者・雨宮権左衛門・松平右京大夫・山本猪散太・関源八・琉球中山王

宛先

宛名記載なし(用番右京大夫への提出記録あり)

キーワード

十二月五重豪寒濕持病来春先参府江戸療養、琉人家臣警固来秋鹿児島発出府後召連登城、付紙願通翌正月九提出十日関源八山本付紙渡

冊子頁

996頁

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高

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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf