追録5-No.2838重豪、吉貴ノ十七回忌ヲ修ス旧記雑録暫定版・確認中
重豪、吉貴ノ十七回忌ヲ修ス
宝暦十三年十月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2838
確認度要
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概要
吉貴の十七回忌に当たり、十月六日から十日まで五日間、淨光明寺で法事を営んだ経過を記す。六日は島津大學久尚、八日は島津播磨久敦が代参し、八日夜の「頓写」の儀でも久敦が重豪に代わった。十日の施餓鬼には入来院石見定勝が代参し、同日、重豪は自ら寺へ赴いて尊牌を拝した。満散の寄合には島津肥前忠紀が重豪に代わって臨んだ。
登場人物
島津重豪・吉貴・久尚・久敦・入来院定勝・島津忠紀
宛先
宛名記載なし
キーワード
吉貴淨國公十七回忌、十月六日~十日五日間淨光明寺、久尚久敦定勝代参、十日重豪尊牌拝忠紀満散代参、八日夜頓写久敦代重豪灌硯水
冊子頁
992頁
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf