← 検索結果へ戻る
追録5-No.2821小松清香申渡書旧記雑録暫定版・確認中

小松清香申渡書

宝暦十三年九月(貼紙は二十日の受渡しを記す)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2821

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

小松式部清香が、帰国に伴う脇年頭の礼について、別紙通りの格式を定めたと伝える。今後太刀を進上する者は従来通りに取り計らい、寺院・社家・山伏らは参上人数が時々で変わるため、名書を下げる際に列の次第を調べて差し出すよう命じる。貼紙は九月二十日に小松式部から渡されたと記す。

登場人物

小松式部清香・寺社家・山伏等

宛先

宛名記載なし

キーワード

小松式部清香帰国脇年頭礼別紙格式、太刀進上有来通寺社山伏参上人数変動名書列次第確認、貼紙九月廿日渡

冊子頁

987頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf