追録5-No.2814山本済秋届書旧記雑録暫定版・確認中
山本済秋届書
宝暦十三年七月晦日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2814
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平薩摩守内の山本猪散太(済秋)が七月晦日、御勘定奉行一色安芸守へ、未稼働・休山中の銅山を調べて出銅を図り、その有無にかかわらず吟味結果を勘定所へ書付で出すよう命じられた件について届け出る。国元に照会したところ、薩摩領内では元禄年間以来、銅気のある山を度々掘ったが、産出が少なく山の具合も悪く、損失が大きく難儀したため一切止めたとの回答だったと記す。そのため国中に用立つ銅山はないと報告する。
登場人物
山本猪散太(済秋)・松平薩摩守重豪・一色安芸守
宛先
一色安芸守(御勘定奉行)
キーワード
七月晦山本猪散太済秋薩摩守内、一色安芸守勘定奉行宛銅山操業休山出銅有無届、元禄以来少出銅損失過分中止領内銅山なし
冊子頁
985~986頁
読込量
小
面白さ
中
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf