追録5-No.2812島津久完外四名在国家老連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久完外四名在国家老連署申渡書
宝暦十三年七月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2812
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津久完ら在国家老が七月、高橋種寿へ、所帯方を維持し難い件を重豪が承知し、万事不如意のため、費用のかかることは仰せ付けられても省き、その都度申し上げるよう伝える。重豪がまだ承知していない事項も家老と相談し、一つずつ細密に吟味して所帯方を立て直すよう求める。末々の困窮を重豪も気の毒に思っているとして、領国内の負担に配慮し、風儀を良くして「利勝無之」よう諸事を取り計らう旨を伝える。その指示を承知し、今回の時節柄を考えて万事を重豪のためになるよう心掛けることを申し渡す。
登場人物
島津圖書久完・島津左中久金・菱刈藤馬実詮・鎌田藏人政芳(本文四署)・島津重豪・高橋種寿・領国内の者
宛先
高橋種寿(原宛名「此面」)
キーワード
家老四署此面高橋種寿、所帯難続無用費捨都度申上、御存不被遊儀家老相談細密吟味、末々困窮領国中労避け時節柄御為宜
冊子頁
984~985頁
読込量
小
面白さ
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf