追録5-No.2811島津重豪内意書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪内意書
宝暦十三年七月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2811
確認度高
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概要
重豪が七月、高橋種寿へ、世帯方を維持し難いので江戸詰人数をできる限り減らし、置いてきた役座も一旦引き取り、支障なく済むと見込める部署を引き揚げるよう内意を伝える。上下の際の供人数についても、公儀から少人数にするよう命じられていることを踏まえ、どこまで減らせるか検討させる。翌年は琉球人も同行するため旧例に従う必要はあるが、支障のない部分は減らせるか江戸家老へ相談し、倹約策とともに報告するよう求める。付記も、役々と小事まで細かく吟味し、所帯方の見通しが立てば滞りなく申し出るよう命じる。
登場人物
島津重豪・高橋種寿・江戸家老・琉球人
宛先
高橋種寿(原宛名「此面」)
キーワード
重豪御筆写七月高橋種寿此面、所帯難続江戸詰役座一旦引取人数減、上下供公儀少人数命、来年琉人同行旧例支障除吟味江戸家老相談報告
冊子頁
984頁
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf