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追録5-No.2794島津重豪願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

宝暦十三年四月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2794

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が四月二十二日、帰国の暇を得たが男子がいないため、在国中に不測のことが起きた場合は、国元にいる島津杢(久峯、当年三十二歳)へ相続させ、跡職を変わりなく認めてほしいと願う。酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・松平右京大夫の四名に差し出す。包紙の注は、連名の書付と奉書を折綱で付けた封の取扱いを記し、本文の四月二十二日と別に、二十一日に御用番酒井へ留守居を通じて差し出した旨を記す。

登場人物

島津重豪・島津杢(久峯)・酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・松平右京大夫

宛先

酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・松平右京大夫

キーワード

重豪帰国男子なし不慮時島津杢久峯三十二歳相続跡職願、四老中宛四月廿二本文・包紙廿一差出

冊子頁

980頁

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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf