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追録5-No.2791島津重豪伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書

宝暦十三年四月十二日(目録。本文は四月十三日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2791

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が四月十三日、十八日の妻の大奥参上に伴い、自身と妻の御礼を使者で申し上げる方法を伺う。朱注には有川勇馬が御用番酒井と西丸周防守へ申し出て指図を得たとあり、十四日に御年寄八重崎を女使として本丸へ出し、公方・御台所・若君・萬壽姫君への礼について松嶋から返答を受けたと記す。御前の登城を断って八重崎による御礼を認められたこと、御守殿からの礼も同様に扱うことを付記する。川井が御使として登城し、松嶋から返答を受けた経過と、以上の御礼を留守居から御用番・西丸へ申し上げたことも記す。

登場人物

島津重豪・有川勇馬・八重崎・松嶋・川井・酒井左衛門尉・松平周防守・妻・御前・御守殿・公方・御台所・若君・萬壽姫君

宛先

宛名記載なし(幕府への伺い)

キーワード

妻大奥参上礼伺、八重崎女使本丸四者礼、御前登城断・御守殿礼・川井取次

冊子頁

979頁

読込量

小

面白さ

高

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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf