追録5-No.2790島津重豪伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
宝暦十三年四月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2790
確認度高
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概要
重豪が四月十三日、十八日に妻が大奥へ参上して奉文を賜る予定を承知し、自身の御礼をどのように勤めればよいか指図を求める。朱注には、有川勇馬が御用番酒井左衛門尉へ伺書を差し出し、使者を通じて御用番と西丸の松平周防守へ御礼を申し上げるよう指図された経過を記す。御台所への御礼は用人を通じて口達する旨を示され、留守居が返答を承知した。
登場人物
島津重豪・有川勇馬・酒井左衛門尉・松平周防守・御台所・妻
宛先
宛名記載なし(幕府への伺い)
キーワード
妻十八日大奥参上奉文、本人礼方法伺、有川用番西丸申出指図、御台用人口達
冊子頁
979頁
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小
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf