追録5-No.2789重豪、帰国の暇を賜わる旧記雑録暫定版・確認中
重豪、帰国の暇を賜わる
宝暦十三年四月(本文は十三日・十五日。目録日付欄空欄)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2789
確認度要
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概要
重豪は四月十三日、上使松平右京大夫輝高から帰国の暇を賜り、恩賜は先例通りであった。若君の使者松平周防守康福へ紗綾二十巻を贈り、老中の各邸を訪ね、板倉勝清と若年寄へは使者を通じて礼を述べた。十五日は命を受けて登城し、墨書院で家治に拝謁して御馬一匹を賜った。その後西丸で奏者番大岡兵庫頭忠喜に若君の恩への謝意を伝え、再び老中宅で礼を述べた。
登場人物
島津重豪・松平輝高・松平康福・板倉勝清・徳川家治・大岡兵庫頭(忠喜)・若君
宛先
記載なし(御譜記事)
キーワード
四月十三日帰国暇と恩賜先例、康福紗綾二十巻、十五墨書院家治御馬一匹・西丸忠喜謝恩
冊子頁
979頁
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf