追録5-No.2786-1幕府指図書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
宝暦十三年日付不記(本文経過は三月二十九日・七月二十三日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2786-1
確認度高
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概要
琉球中山王から御台所への献上について、文照院の御代替時には近衛家を介した島津家との由緒と中山王からの願い出により、献上を命じられた先例を記す。今回は先例との違いがあるため、例書を添えて松平右京大夫へ内意を伺い、三月二十九日に留守居有川勇馬が伺書を差し出し、追って回答すると伝えられた。朱注には、七月二十三日に右京大夫が有川を呼び、用人関源八を通じて貼紙を付けた書付を渡したと記す。
登場人物
松平右京大夫・有川勇馬(貞厚)・関源八・御台所・近衛様・琉球中山王・文照院
宛先
記載なし(伺い・指図の経過記録)
キーワード
目録の一幕府指図書、御台中山王献上文照院近衛由緒先例今回異同、例書右京大夫内意三月廿九有川勇馬伺書提出回答待、七月廿三関源八付紙書付渡
冊子頁
977~978頁
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小
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf