追録5-No.2763高橋種寿・島津久郷(在国家老)連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿・島津久郷連署申渡書
宝暦十二年十二月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2763
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
高橋種寿・島津久郷が十二月、二十一日に重豪と御前が一橋へ赴く三ツ目祝・里披の手配を申し渡す。玄関・書院・大奥での役人配置、太刀・目録の受渡し、刑部卿・民部卿・隼之助・鎌三郎との三献、保姫との対面、太守への三汁十菜、長袴・半上下等の服装と道筋・供廻りを定める。太守から刑部卿へ太刀一腰・馬代金一枚・縮緬十巻、民部卿へ太刀一腰・馬代金一枚・縮緬五巻、隼之助・鎌三郎へ各太刀一腰・馬代金一枚を進める。太守・御前別に家老・番頭・用人・女中らへの贈物を配し、御前から刑部卿へ縮緬三巻・鯛一箱、民部卿へ縮緬三巻・鯛一折・樽代千疋、女中三十一人への銀二十枚(朱十五枚)等を記し、帰館時の出迎え・祝詞も指示する。
登場人物
高橋縫殿(種寿)・島津主鈴(久郷)・太守(重豪)・御前(保姫)・刑部卿・民部卿・隼之助・鎌三郎・越前守・山澤小左衛門・田沼能登守・田中出羽守・高林彌兵衛・末吉善左衛門・石川孫太郎・小宮山利助・成田八右衛門・鈴木彦八郎・鈴木治左衛門・守山八十郎・細井幸次郎・加藤權左衛門・笹瀬助右衛門・本庄藏・新海半左衛門・土岐五郎左衛門
宛先
記載なし(婚姻祝儀の手配申渡し)
キーワード
十二月二十一日三ツ目祝御里披、太守御前一橋、三献太刀目録三汁十菜、服装供廻帰館祝詞、太守刑部縮緬十民部五隼鎌太刀馬代、御前刑部三巻鯛箱民部三巻鯛折千疋、女中三十一銀二十朱十五
冊子頁
965~972頁
読込量
特大
面白さ
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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf