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追録5-No.2762島津久完外三名(在国家老)連署返書旧記雑録暫定版・確認中

島津久完外三名連署返書

宝暦十三年一月三日(朱日付・年は目録)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2762

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久完・久定・菱刈実詮・鎌田政芳が一月三日、高橋種寿・島津久郷へ、三ツ目祝が済んだ旨を承知し、太守・御前への祝詞は使者状で申し上げると返答する。五ツ目の作法は真含院の婚姻時の例に準ずるよう伝える。真含院の三ツ目祝には御守殿・お喜代にも祝詞を述べた記録があるが、今回は太守・御前のみとの通知に従い、御守殿への祝詞を控え、五ツ目にはいずれへも祝詞を申し上げないとする。祝儀の無事を喜び、送られた別紙を控え置く。

登場人物

嶋津圖書(久完)・嶋津山城(久定)・菱刈藤馬(実詮)・鎌田藏人(政芳)・太守・御前・真含院・御守殿・お喜代

宛先

高橋〔比面/此面〕(種寿。署字要確認)・嶋津主鈴(久郷。共用欄朱上の返答宛)

キーワード

一月三日四家老高橋種寿島津久郷返書、三ツ目祝首尾承知太守御前使者状祝詞、真含院婚姻五ツ目作法準拠、御守殿お喜代三ツ目先例と今回差扣、五ツ目祝詞なし、別紙控置

冊子頁

964~965頁

読込量

小

面白さ

高

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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf