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追録5-No.2758重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、宗尹ノ家臣ヲ招キ饗応ス

宝暦十二年十二月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2758

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

婚礼が整い、重豪は徳川宗尹を芝屋敷へ招こうとしたが、家作がまだ完成していないため、十二月二十五日に宗尹の家老田沼能登守意誠以下の番頭・用人を芝屋敷へ迎えて饗応した。宗尹方の支族末家も招いたが来臨がなく、宗尹とその嗣子治済へ各々樽重一組・芳茗一匣・鯛一折・美酒二樽、松平大藏大輔頼順へ樽重一組・芳茗一匣・鯛一折を贈った。宗尹のほかの子らにも、それぞれ贈物をした。

登場人物

島津重豪・徳川宗尹・田沼能登守意誠・番頭・用人・治済・松平頼順・宗尹の子ら

宛先

記載なし(御譜記事に独立宛名なし)

キーワード

婚礼成宗尹招待芝家作未完成、十二月二十五宗尹家老田沼能登守意誠番頭用人芝饗応、支族末家不来臨、宗尹治済樽重芳茗鯛美酒二樽頼順贈物、令子各贈

冊子頁

963~964頁

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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf