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追録5-No.2757進上太刀拵書旧記雑録暫定版・確認中

進上太刀拵書

宝暦十二年十二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2757

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十二月二十一日、里披きの際に一橋宗尹刑部卿へ進めた刀の仕様を記す。刀は備前国盛景、長さ二尺三寸六分、代金二十五枚で、三所物は廉乘作、鎺は二重金、切羽は金、鍔は赤銅磨、縁は赤銅七子とする。柄は鮫に白糸巻、鞘は黒塗、鳩目は金とし、下緒、小刀寿命、緞子の袋も列挙する。

登場人物

島津重豪(関連No.2756による同定)・一橋宗尹(本文進上先の脇注)・廉乘(作名)

宛先

記載なし(独立宛名なし。本文進上先は刑部卿様、脇注一橋宗尹)

キーワード

十二月二十一里披刑部卿宗尹進上刀、備前盛景二尺三寸六分代金二十五枚、三所物廉乘、鎺二重金切羽金鍔赤銅磨縁七子、柄鮫白糸鞘黒鳩目金下緒寿命小刀緞子袋

冊子頁

963頁

読込量

小

面白さ

中

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(7)962~1074頁(宝暦12~宝暦13・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf