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追録5-No.2750保姫入輿規式次第旧記雑録暫定版・確認中

保姫入輿規式次第

宝暦十二年十二月四日(本文。年は目録)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2750

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十二月四日の保姫入輿に際し、門・辻の立番、火消し、小番・大番の警備、家老の子持筋嘉珍熨斗目・長袴、用人・近習役の長袴、納殿役人の半袴など役別の衣装を定める。婚姻日と祝物を一門へ伝え、附使者を鴈之間で二汁五菜でもてなし、松平民部大輔を招き、一橋へ赴く時宜により若櫻田屋敷へ来訪する場合の吸物・菓子・案内も用意する。小姓が腰物を預かり、阿部豊前守が書院へ案内して三汁八菜・引物・土器と肴を取り扱い、松平大藏大輔の帰りを見送り、貝桶渡しを済ませた田沼能登守・末吉善左衛門にも奥から表へ案内して酒肴を供する。勝手方・坊主衆の料理、城坊主の供賄、家老の御守殿への祝儀、留守居を使者とする御用番への婚姻届、諸役人・諸士の祝儀と当日または後日の精進日の帳付けまで記す。

登場人物

保姫・家老・用人・近習役・納殿役人・松平民部大輔・小姓・阿部豊前守・松平大藏大輔・田沼能登守・末吉善左衛門・坊主衆・城坊主・留守居・御用番・諸役人・諸士

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十二月四保姫入輿、門辻立番火消警備衣装、附使者鴈間二汁五菜、民部大輔招若櫻田一橋側対応、豊前守迎腰物預三汁八菜盃肴、貝桶渡田沼末吉奥表接遇、御用番届祝儀精進日帳付、家老子持筋嘉珍長袴、用人近習長袴、納殿半袴、民部信有注

冊子頁

952~955頁

読込量

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面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf