追録5-No.2748保姫入輿当日休息所祝宴次第旧記雑録暫定版・確認中
保姫入輿當日休息所祝宴次第
宝暦十二年十二月四日(婚姻当日。月日は関連文書による)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2748
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
保姫の婚姻当日、御奥での色直しを済ませた後の休息所・中奥での祝儀を定める。休息所の床を寿老人・立花・棚飾りで整え、入室後に熨斗、茶、吸物、三方に載せた土器と肴、銚子を順に進め、土器を取り上げる際には肴を本殿へ差し上げ、土器を本殿に下した後、肴を下し、家老へ順に御流を下す。杢殿と家老には次の間で吸物・差味・盃、側廻には取肴と酒を供し、中奥にも寿老人・立花・棚飾りを設け、御待上臈のお薫殿に吸物と銚子、随行女中に吸物・銚子と時宜に応じた二汁三菜を出す。奥女中、新奥と中奥の納殿廻りにも取肴と酒を下す。
登場人物
保姫・本殿・杢殿・家老・側廻・御待上臈のお薫殿・随行女中・奥女中・納殿廻り
宛先
記載なし(独立宛名なし)
キーワード
婚姻当日色直後休息所入室、寿老人立花棚飾、熨斗茶吸物三方土器肴銚子、本殿家老盃受渡、杢殿家老次間、待上臈お薫中奥、随行女中二汁三菜、奥女中納殿廻酒肴
冊子頁
947頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf