追録5-No.2747保姫入輿祝宴次第旧記雑録暫定版・確認中
保姫入輿并祝宴次第
宝暦十二年十二月四日(婚姻当日。月日は関連文書による)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2747
確認度高
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概要
保姫の婚礼当日、新奥の蘭之間・寝所・化粧之間などに掛物・立花・立松・棚飾りを設け、三之間で下輿した保姫を女中・年寄が化粧之間へ案内し、御待上臈が迎えて着座させる次第を定める。結熨斗と御愛敬の御守の受渡し、太守・新造・御待上臈の式三献を記し、盃は三献それぞれ三度、計九度上げ、熨斗・鶴の吸物・亀之甲五種・鴨羽盛などの献立と器を列挙する。新造から太守、太守から新造への盃を御待上臈が取り次ぎ、色直しの衣類を受け渡した後、太守を客居、新造を主居とし、三汁九菜の料理を出す。上臈・年寄・局・若年寄、刑部卿方の大崎、土岐五郎左衛門、新海半左衛門、随行女中や表の使者にも、それぞれ三献、雑煮、吸物、二汁五菜・二汁六菜・二汁三菜などを供する手順を示す。
登場人物
保姫(新造)・太守・御待上臈・年寄・局・若年寄・大崎・土岐五郎左衛門・新海半左衛門・女中・使者
宛先
記載なし(独立宛名なし)
キーワード
婚姻当日新奥床飾り三間下輿化粧間案内、結熨斗御愛敬守受渡、式三献九度献立器物、結酌夫婦盃色直、太守客居新造主居三汁九菜、女中年寄御用人使者配膳別次第、夫婦相互盃を待上臈取次
冊子頁
943~946頁
読込量
大
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf