追録5-No.2746保姫入輿次第旧記雑録暫定版・確認中
保姫入輿次第
宝暦十二年十二月四日辰上刻(本文。年は関連文書による)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2746
確認度高
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概要
十二月四日辰上刻、保姫が刑部卿の屋敷表門から発輿し、八代洲河岸・日比谷御門・新橋・西之久保八幡・赤羽橋・諏訪安藝守屋敷前を経て東御門へ入る次第を定める。道筋の辻には馬廻二人・歩行二人・硯箱と料紙を持つ足軽四人を配置し、東御門と中門の左右に立番八人、先行女中の案内に奥附士一人・足軽四人を置く。輿渡の田沼能登守と貝桶渡の末吉善左衛門を迎え、新奥への案内と酒井飛騨守への接遇を整え、輿は島津左中、貝桶は主鈴が受け取る。乗物は奥附士十六人が扱い、鎖口からは内奥大番六人が輿を通し、高橋縫殿が輿に添い、刀・弓・長刀・日傘・建輿・袱紗箱・茶と弁当などの受渡し、後続女中の下乗、惣供の南御門からの引取りを役別に定め、行列は別紙によるとする。
登場人物
保姫・刑部卿・馬廻・歩行・足軽・奥附士・田沼能登守・末吉善左衛門・酒井飛騨守・島津左中・主鈴・内奥大番・高橋縫殿・女中
宛先
記載なし(独立宛名なし)
キーワード
十二月四辰上保姫刑部邸発輿東御門入、八代洲日比谷新橋西之久保赤羽橋諏訪経路、辻馬廻二歩行二足軽四立番八、左中輿主鈴貝桶、田沼末吉迎酒井飛騨接遇、奥附士十六乗物惣供南門、内奥大番六人通輿、高橋縫殿輿添
冊子頁
941~943頁
読込量
中
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf