追録5-No.2745家老連署返答朱書旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外二名連署返書
宝暦十二年正月六日(目録。朱書は月日のみ)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2745
確認度要
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津圖書・山城・鎌田藏人が正月六日、高橋縫殿と島津主鈴へ、婚礼の報告を承知して女中方に伝え、四日には女中方の御側御用人と納殿役人の使者を通じて祝物・口上書を送り、御相中使による祝物や家中の進上物も別に報じたと返答する。先例に従って総出仕し祝儀を申し上げ、隣国への通知の飛札も出し、備中殿らの祝儀、上臈から若年寄までの名書を伝達したと述べる。御前への祝儀は先代と同様に扱い、暑寒の伺いや年頭以外の贈物も今後どう取り計らうか、人々が替わったので改めて指示を求め、祝儀状の名宛は指示通りに扱うと答える。婚礼が無事に整ったことを喜び、送られた別紙をすべて留めたと伝える。
登場人物
嶋津圖書・嶋津山城・鎌田藏人(共用欄朱下。備中殿は本文登場人物)
宛先
嶋津主鈴・高橋縫殿(共用欄朱上)
キーワード
正月六三家老朱返答高橋主鈴宛、四日女中御側御用人納殿役人祝物口上書、御相中使家中進物、総出仕祝儀隣国飛札、名書伝達、御前先代格暑寒年頭外取扱再照会、別紙留置
冊子頁
939~941頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf