← 検索結果へ戻る
追録5-No.2742家老連署返答朱書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮外二名連署返書

宝暦十二年十二月廿八日(朱書)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2742

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津圖書・山城・鎌田藏人が十二月廿八日、高橋縫殿と島津主鈴へ、結納の報告を承知して女中方に伝え、送られた口上書も差し上げたと返答する。先例に従って月次の礼に出た際に祝儀を申し上げ、女中方にも今日便で祝儀を伝えるよう求め、備中殿・自身らからも祝儀を申し上げたと報じる。婚姻の際の女中方への祝物・祝儀は御使番が相談して指図したので、各人へ知らせて手配するよう申し渡したと述べる。書状は前日の日付で差し越したことを付記し、別紙書付をすべて手元に留めたと伝える。

登場人物

嶋津圖書・嶋津山城・鎌田藏人(朱下欄。備中殿は本文登場人物)

宛先

嶋津主鈴・高橋縫殿(朱上欄)

キーワード

十二月廿八三家老朱返答高橋主鈴宛、女中へ本文口上書伝達・月次礼祝儀・備中ら祝儀、御使番指図女中婚姻祝物手配、書状前日日付、別紙留置

冊子頁

938~939頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf