追録5-No.2741家老連署書状控旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿・島津久郷連署書状
宝暦十二年十一月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2741
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概要
高橋縫殿と島津主鈴が十一月十四日、島津圖書・山城・鎌田藏人へ、御用番への届出と一橋との掛合いを済ませ、朔日に保姫・刑部卿らへ使者を通じて結納の祝物を贈ったと報告する。両家の使者の取持ちは別冊・別紙次第書の通りで、淨岸院・眞合院・お薫殿へ祝物を贈り、太守からお榮・妙心院・嶺松院へ口上書と一種ずつを進め、三方からも一種ずつの返礼を受け、婚姻時の祝物は御使番が国元の同役へ別に詳しく知らせると述べる。詰合いの役人と諸士が祝儀を申し上げ、御守殿・溜池・三田にも杢殿と家老から祝儀を伝えたことを報じ、国元でも先例に従って相談し、女中方へ伝えるよう求める。結納の無事を喜び、次第書写二通・横折帳二冊・飾付と客付一通を添える。
登場人物
高橋縫殿・嶋津主鈴(朱上欄。目録:高橋種寿・島津久郷)
宛先
嶋津圖書殿・嶋津山城殿・鎌田藏人殿(朱下欄)
キーワード
十一月十四高橋縫殿主鈴三家老宛、十一月朔一橋結納施行・両家使者取持、御女中三方贈答各一種、詰合役人諸士祝儀、国元先例相談伝達、次第写二横折二飾付客付一添付、淨岸院眞合院お薫殿祝物、女中三方口上書と一種返礼
冊子頁
938~939頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf