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追録5-No.2736結納使者取持次第旧記雑録暫定版・確認中

御結納使者取持次第書

宝暦十二年十一月(次第施行朔日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2736

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十一月朔日、薩摩守側で結納祝儀使者を迎える取持次第で、表門から入れた品を馬廻が受け、四時に来着する御番頭衆を用人二人が迎えて書院三の間へ案内する。家老が口上を受け、二の間で酒肴を供し、上の間で薩摩守が対面して家老が太刀目録を披露し、盃を薩摩守へ納めて返答し、玄関まで見送り西門から退出する手順を定める。使者には縮緬三巻を贈り、隼之助・鎌三郎の使者にも鳰之間で口上を受けて酒肴・紗綾三巻を出し、随行者へ銀二枚・金子二百疋・青銅十二貫文などを配り、内玄関でも酒肴や赤飯・煮染を供する。保姫への小袖三重・帯二筋・末廣二本・塩鯛一折・鰹一折・昆布一折・樽五荷、刑部卿・豊之助への太刀と金馬代一枚、刑部卿への三種二荷・豊之助への二種一荷、隼之助・鎌三郎への箱肴二種ずつと、高橋縫殿らの使者役も記す。

登場人物

薩摩守・御番頭衆・用人・家老・隼之助・鎌三郎・保姫・刑部卿・豊之助・高橋縫殿・山澤小左衛門・宮之原甚五太夫・有川勇馬・馬廻・随行者

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十一月結納祝使薩摩側取持、四時御番頭用人二迎書院三間口上二間酒肴上間対面太刀目録盃、縮緬三巻隼之助鎌三郎紗綾三巻、随行銀金青銅酒肴赤飯煮染、保姫小袖帯末廣魚昆布樽、刑部卿豊之助太刀金馬代隼之助鎌三郎箱肴、進上使者、玄関見送り西門退出、金馬代一枚、刑部卿三種二荷豊之助二種一荷

冊子頁

935~937頁

読込量

中

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf